印象のよい履歴書・面接


 

「履歴書」は就職や転職する際には欠かせない書類です。
勤務先となるかもしれない採用担当の人に、一番最初に自分の事アピールすることのできるツールです。 採用担当の人は「履歴書」を見る事で第一印象が決められます。採用担当の人は優秀な人材が欲しいわけですから、 応募してきた人物がどのような人物か履歴書の書面で確認をします。きちんと書かれた履歴書でないと、面接するまでもなく不採用、と言う事もあるわけです。

履歴書は手書きする事をお勧めします。記入する際はまず鉛筆で下書きをして、黒のボールペン、または万年筆で書きます。
文字の上手い下手は気にする事はありません。丁寧に慎重に書いてください。
間違えた場合には、必ず書き直しましょう。修正液や訂正印は不可です。
学歴・職歴欄は年号を統一し、できるだけすべての項目を埋めるようにしましょう。
写真は履歴書にとって唯一のビジュアル情報です。スーツ・ジャケット姿で写真専門店に撮影してもらいましょう。 インスタントの証明写真よりもきれいに撮影してくれますし、取り直しが可能です。

中途採用を考えている看護師さんは履歴書と一緒に「職務履歴書」を提出しましょう。
「職務履歴書」は「履歴書の学歴・職歴欄」をより詳しく説明する物です。用紙はA4サイズのコピー用紙で十分です。
新卒で入職から時系列に今までの職歴を記入します。看護業務以外の仕事や委員会、学会参加など、できるだけたくさん記入しましょう。

「履歴書」「職務履歴書」はコピーをしておく事を忘れずに。面接ではこれらを元に質問される事になります。面接前にチェックをしておきましょう。

履歴書・面接

「履歴書」「職務履歴書」の準備ができたら次は「面接」での対応の準備です。
看護師さんの面接では第一印象や爽やかさ、清潔感で採用を決めることが多いです。病院は清潔感が大切にされる職場です。 どんな方でも治療を受ける側なら不潔な印象の看護婦さんより清潔な印象の看護婦さんに手当てをしてもらった方が安心できますよね。

服装は黒または灰色のリクルートスーツ、白いシャツで。化粧はナチュラルメイクで。看護師として働いている時のありのままの姿で面接に臨みましょう。 そうすれは、看護婦としての貴女の印象が伝わりやすいと思います。
自分で「履歴書」や「職務履歴書」の制作をする事に不安があるのでしたら、看護師転職サイトに登録する事をお勧めします。 看護師転職の専門の相談員が配置されているので、履歴書の書き方以外にもいろいろなサポートを受ける事ができます。

 

Homeへ